kintone プラグイン
名刺管理だけ、
別のツールに
なっていませんか?
顧客情報は kintone に集めたのに、名刺は別のサービスや名刺ホルダーのまま。このプラグインなら、スマホで撮るだけで今お使いの取引先アプリに直接入ります。別サービスの契約も、ユーザー数ぶんの料金もいりません。
- 5,000円〜月額(税別)
- 0ユーザー数による課金
- 1件同じ会社なら増えない
01課題
名刺だけが、kintone の外にある。
取引先も案件も日報も kintone にあるのに、名刺だけは別の場所に散っている。そのせいで起きていることは、だいたい次の3つです。名刺AI取り込みプラグインは、この3つをまとめて無くすために株式会社フルバックが作った kintone プラグインです。
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01
二重管理
名刺サービスにも kintone にも同じ会社が入っていて、どちらが最新か分からない。
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02
結局、手で打つ
名刺の内容を kintone に移すのは、誰かが入力するか、CSV を整えて取り込む作業。
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03
人数で増える料金
名刺を扱う人全員にアカウントを配ると、月額が人数ぶん積み上がる。
02使い方
撮って、確認して、登録するだけ。
名刺AI取り込みプラグインの使い方は4手順です。レコード一覧の「名刺を撮影」から始まり、取引先アプリにレコードが入るまで。スマホでもPCでも同じ流れです。
-
1
撮る
一覧画面の「名刺を撮影」から。複数枚まとめても大丈夫。PCは画像ファイルの選択でも。
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2
AIが読む
会社名・氏名・部署・役職・連絡先・住所など13項目。会社名の略称(「(株)」)も自動で作ります。
-
3
確認する
読み取り結果を画面で直せます。既存の取引先があれば「登録済み」と表示されます。
-
4
登録
取引先と担当者に入ります。名刺画像も添付できます。1枚ごとに結果が表示されます。
03重複しない理由
同じ会社の名刺を何枚取り込んでも、取引先は1件のまま。
登録の前に、既存の取引先・担当者と照合します。同じ会社なら担当者だけを追加。同じ人なら、名刺と違う項目だけを更新。住所や電話番号が変わっていたら「旧 → 新」で並べて表示し、チェックしたものだけ書き換えます。黙って上書きしません。
- 同じ会社 → 取引先は増えず、担当者だけ追加
- 同じ人 → 変わった項目だけ、承認してから更新
- 同名の取引先が複数 → 住所や電話番号を見て、どれに追加するか選べる
04対応するデータ構成
今の取引先アプリの作りに合わせます。
会社と担当者の持ち方はお客様ごとに違います。3つの構成のどれでも、アプリを作り替えずに使えます。
| 構成 | 説明 | 登録のされ方 |
|---|---|---|
| 1アプリ完結型 | 1つのレコードに会社と担当者の情報をまとめて持つ | 名刺1枚=1レコード |
| 取引先+取引先担当者(別アプリ) | 会社と担当者を別アプリで管理し、ルックアップで紐づける | 同じ会社なら取引先は増えず、担当者だけ追加 |
| 取引先+サブテーブル担当者 | 取引先アプリのサブテーブルで担当者を管理する | 同じ会社ならサブテーブルに1行追加 |
05対応環境と制限
できることと、できないこと。
導入前に確かめておきたい仕様をまとめました。できないことも同じ場所に書いています。
| 使える画面 | kintone のレコード一覧画面。パソコンとスマートフォンの両方で同じように使えます |
| 取り込める画像 | JPEG/PNG/HEIC/HEIF/WebP/GIF/BMP。iPhone で撮影した HEIC もそのまま扱えます |
| 画像の扱い | 送信する前に長辺 1568px へ自動で縮小します。名刺なら約300dpi 相当で、小さな文字も判読できる大きさです |
| 読み取る項目 | 会社名・会社名かな・部署・役職・氏名・氏名かな・メール・電話番号・携帯番号・FAX・郵便番号・住所・URL の13項目。会社名の略称は、読み取った会社名から自動で作ります |
| 読み取れなかった項目 | 空欄のままにします。書かれていないことを推測して埋めることはありません |
| 枚数の数え方 | AIに読み取らせた回数で数えます。結果にかかわらず1枚です。通信できず送信自体ができなかったときは数えません |
| 同じ会社の判定 | 会社名で既存の取引先を検索します。同じ会社名の取引先が100件を超えている場合、照合しきれないことがあります |
| 同じ人の判定 | 氏名で判定します。メールアドレスも条件に加えるかは設定で選べます |
| 担当者が多いとき | 1つの取引先にぶら下がる担当者が200行を超えると、確認画面で注意を表示します |
| 導入できるアプリ数 | 上限があります。ご契約時にお伝えします |
| 契約の単位 | 1つの kintone 環境につき1契約です。使う人数による課金はありません |
06料金
使う人数ではなく、読み取る枚数で。
300枚プラン
5,000円/月・税別
月300枚まで(1日100枚まで)
1,000枚プラン
15,000円/月・税別
月1,000枚まで(1日200枚まで)
- ユーザー数による課金はありません(1つの kintone 環境につき1契約)
- 枚数は、AIに読み取らせた回数で数えます
- 枚数は毎月1日に戻ります
- プランはあとから変更できます
07導入の流れ
導入までの流れ
- 1
お問い合わせ
ご希望のプランと、kintone のサブドメインをお知らせください。
- 2
ライセンスキー
折り返しお送りします。
- 3
設定
プラグインを追加し、ライセンスキーを貼って、対象アプリと項目の割り当てを選びます。
- 4
利用開始
一覧画面に「名刺を撮影」ボタンが出ます。
08データの取り扱い
名刺の画像は、お客様の kintone にしか残りません。
- 撮影した名刺画像は、読み取りのためだけに当社の中継サーバーを経由して AI(OpenAI の API)へ送信されます。通信はすべて暗号化されています。
- 当社の中継サーバーは、名刺画像も読み取り結果も保存しません。処理の記録として残るのは、ご契約の識別子・処理した枚数・画像サイズ・処理時間だけで、名刺の内容は含みません。
- OpenAI は API に送信されたデータをモデルの学習には使用しません。不正利用の監視のため最大30日間保持されたのち削除されます(OpenAI の API データ利用方針による)。
- 読み取り結果と名刺画像は、お客様の kintone のレコードにのみ保存されます。当社はお客様の kintone にアクセスできません。
09よくある質問
よくある質問
お客様の kintone のレコードにのみ保存されます。当社のサーバーには残りません。
取引先は増えず、担当者だけが追加されます。
名刺と違う項目は「旧 → 新」で表示し、チェックした項目だけを更新します。既定はオフです。
印刷された日本語・英語の名刺を想定しています。確認画面で必ず内容を確認してから登録する作りです。
数秒〜十数秒です。
翌月1日(1日あたりの上限は翌日)に戻ります。プランの変更もできます。
画像ファイルの選択・ドラッグ&ドロップで取り込めます。
1アプリ完結型、取引先+担当者アプリ、取引先+サブテーブルの3構成です。
AIに読み取らせた回数で数えるため、結果にかかわらず1枚として数えます。通信できずに送信自体ができなかったときは数えません。
取り込めます。JPEG・PNG・HEIC・HEIF・WebP・GIF・BMP に対応しています。送信する前に長辺1568pxへ自動で縮小します。
空欄のままにします。書かれていないことを推測して埋めることはありません。確認画面で手入力もできます。
会社名で既存の取引先を検索して照合します。同名が複数見つかったときは、住所や電話番号を見てどれに追加するかを選べます。同じ会社名の取引先が100件を超えている場合は、照合しきれないことがあります。
名刺の取り込み、
kintone の中で完結させませんか。
導入のご相談から見積もり、デモのご依頼まで。今の取引先アプリの作りをお聞かせいただければ、どの構成が合うかも一緒に考えます。
- 今お使いの kintone 環境をそのまま活かせます
- ユーザー数による課金はありません
- プランが未定のままでもご相談いただけます
担当者より折り返しご連絡いたします。返信が届かない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。