kintone プラグイン

名刺管理だけ、
別のツール
なっていませんか?

株式会社浅草プレス 営業部 部長 佐藤 次郎の名刺
kintone の取引先担当者アプリの一覧画面。先頭の4行に株式会社浅草プレスの担当者4名が並んでいる
株式会社浅草プレスの名刺4枚を取り込んだ直後の、取引先担当者アプリ。担当者は4名増え、取引先は1件のまま。

顧客情報は kintone に集めたのに、名刺は別のサービスや名刺ホルダーのまま。このプラグインなら、スマホで撮るだけで今お使いの取引先アプリに直接入ります。別サービスの契約も、ユーザー数ぶんの料金もいりません。

  • 5,000円〜月額(税別)
  • 0ユーザー数による課金
  • 1件同じ会社なら増えない

01課題

名刺だけが、kintone の外にある。

取引先も案件も日報も kintone にあるのに、名刺だけは別の場所に散っている。そのせいで起きていることは、だいたい次の3つです。名刺AI取り込みプラグインは、この3つをまとめて無くすために株式会社フルバックが作った kintone プラグインです。

  • 01

    二重管理

    名刺サービスにも kintone にも同じ会社が入っていて、どちらが最新か分からない。

  • 02

    結局、手で打つ

    名刺の内容を kintone に移すのは、誰かが入力するか、CSV を整えて取り込む作業。

  • 03

    人数で増える料金

    名刺を扱う人全員にアカウントを配ると、月額が人数ぶん積み上がる。

02使い方

撮って、確認して、登録するだけ。

名刺AI取り込みプラグインの使い方は4手順です。レコード一覧の「名刺を撮影」から始まり、取引先アプリにレコードが入るまで。スマホでもPCでも同じ流れです。

  1. 1

    撮る

    一覧画面の「名刺を撮影」から。複数枚まとめても大丈夫。PCは画像ファイルの選択でも。

    取り込み画面。名刺2枚がキューに入っている
  2. 2

    AIが読む

    会社名・氏名・部署・役職・連絡先・住所など13項目。会社名の略称(「(株)」)も自動で作ります。

    確認画面。会社・担当者・連絡先の3ブロックに分かれて表示されている
  3. 3

    確認する

    読み取り結果を画面で直せます。既存の取引先があれば「登録済み」と表示されます。

    確認画面。「登録済みの取引先」の表示と、住所の「旧 → 新」の承認チェック
  4. 4

    登録

    取引先と担当者に入ります。名刺画像も添付できます。1枚ごとに結果が表示されます。

    登録結果。2件が成功、1件が失敗として表示されている

03重複しない理由

同じ会社の名刺を何枚取り込んでも、取引先は1件のまま。

登録の前に、既存の取引先・担当者と照合します。同じ会社なら担当者だけを追加。同じ人なら、名刺と違う項目だけを更新。住所や電話番号が変わっていたら「旧 → 新」で並べて表示し、チェックしたものだけ書き換えます。黙って上書きしません。

  • 同じ会社 → 取引先は増えず、担当者だけ追加
  • 同じ人 → 変わった項目だけ、承認してから更新
  • 同名の取引先が複数 → 住所や電話番号を見て、どれに追加するか選べる
確認画面。「この会社は登録済みです」の表示と、住所の「旧 → 新」の承認チェック
承認していない項目は、1文字も変わりません。

04対応するデータ構成

今の取引先アプリの作りに合わせます。

会社と担当者の持ち方はお客様ごとに違います。3つの構成のどれでも、アプリを作り替えずに使えます。

構成説明登録のされ方
1アプリ完結型1つのレコードに会社と担当者の情報をまとめて持つ名刺1枚=1レコード
取引先+取引先担当者(別アプリ)会社と担当者を別アプリで管理し、ルックアップで紐づける同じ会社なら取引先は増えず、担当者だけ追加
取引先+サブテーブル担当者取引先アプリのサブテーブルで担当者を管理する同じ会社ならサブテーブルに1行追加

05対応環境と制限

できることと、できないこと。

導入前に確かめておきたい仕様をまとめました。できないことも同じ場所に書いています。

使える画面kintone のレコード一覧画面。パソコンとスマートフォンの両方で同じように使えます
取り込める画像JPEG/PNG/HEIC/HEIF/WebP/GIF/BMP。iPhone で撮影した HEIC もそのまま扱えます
画像の扱い送信する前に長辺 1568px へ自動で縮小します。名刺なら約300dpi 相当で、小さな文字も判読できる大きさです
読み取る項目会社名・会社名かな・部署・役職・氏名・氏名かな・メール・電話番号・携帯番号・FAX・郵便番号・住所・URL の13項目。会社名の略称は、読み取った会社名から自動で作ります
読み取れなかった項目空欄のままにします。書かれていないことを推測して埋めることはありません
枚数の数え方AIに読み取らせた回数で数えます。結果にかかわらず1枚です。通信できず送信自体ができなかったときは数えません
同じ会社の判定会社名で既存の取引先を検索します。同じ会社名の取引先が100件を超えている場合、照合しきれないことがあります
同じ人の判定氏名で判定します。メールアドレスも条件に加えるかは設定で選べます
担当者が多いとき1つの取引先にぶら下がる担当者が200行を超えると、確認画面で注意を表示します
導入できるアプリ数上限があります。ご契約時にお伝えします
契約の単位1つの kintone 環境につき1契約です。使う人数による課金はありません

06料金

使う人数ではなく、読み取る枚数で。

300枚プラン

5,000/月・税別

月300枚まで(1日100枚まで)

1,000枚プラン

15,000/月・税別

月1,000枚まで(1日200枚まで)

  • ユーザー数による課金はありません(1つの kintone 環境につき1契約)
  • 枚数は、AIに読み取らせた回数で数えます
  • 枚数は毎月1日に戻ります
  • プランはあとから変更できます

07導入の流れ

導入までの流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    ご希望のプランと、kintone のサブドメインをお知らせください。

  2. 2

    ライセンスキー

    折り返しお送りします。

  3. 3

    設定

    プラグインを追加し、ライセンスキーを貼って、対象アプリと項目の割り当てを選びます。

  4. 4

    利用開始

    一覧画面に「名刺を撮影」ボタンが出ます。

08データの取り扱い

名刺の画像は、お客様の kintone にしか残りません。

  • 撮影した名刺画像は、読み取りのためだけに当社の中継サーバーを経由して AI(OpenAI の API)へ送信されます。通信はすべて暗号化されています。
  • 当社の中継サーバーは、名刺画像も読み取り結果も保存しません。処理の記録として残るのは、ご契約の識別子・処理した枚数・画像サイズ・処理時間だけで、名刺の内容は含みません。
  • OpenAI は API に送信されたデータをモデルの学習には使用しません。不正利用の監視のため最大30日間保持されたのち削除されます(OpenAI の API データ利用方針による)。
  • 読み取り結果と名刺画像は、お客様の kintone のレコードにのみ保存されます。当社はお客様の kintone にアクセスできません。

09よくある質問

よくある質問

名刺の取り込み、
kintone の中で完結させませんか。

導入のご相談から見積もり、デモのご依頼まで。今の取引先アプリの作りをお聞かせいただければ、どの構成が合うかも一緒に考えます。

  • 今お使いの kintone 環境をそのまま活かせます
  • ユーザー数による課金はありません
  • プランが未定のままでもご相談いただけます
ご用件複数選択できます

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