kintoneプラグイン製作所
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有料 入力補助 v1.0.0

現場図面書き込みプラグイン

図面のPDFや画像に、現場でそのまま書き込んで記録

株式会社フルバック ・ 更新 2026-10-03

価格100,000円
寄り添い会員 無償

kintone導入「寄り添いサービス」会員の方は、このプラグインを無償でご利用いただけます。

こちらは有料プラグインです。ご利用には別途ご契約が必要です。

概要

レコードに添付した図面(PDF・画像)を開き、ペン・蛍光ペン・文字・番号ピン・矢印・四角・写真で書き込めるプラグインです。書き込んだ図面は1枚の画像としてレコードに添付されるので、点検や不具合の場所、指示内容を図面ごと残せます。書き込みは後から続きを編集できます。パソコン、タブレット、スマートフォン(kintoneのモバイル画面・モバイルアプリ)で使え、指やペンでの書き込みや2本指での拡大にも対応しています。ご利用にはライセンス契約が必要です。

使い方・設定方法

レコードに添付した図面(PDF・画像)に、現場でそのまま書き込みや写真を残せるプラグインです。設備点検や修繕の指示、レイアウトのメモなど、「図面のどこで何があったか」を記録したい業務に向いています。

できること

  • 添付した図面(PDF・PNG・JPEG)を全画面で開いて書き込む
  • 道具:ペン(赤・青・黒・緑、太さ2段)、蛍光ペン、文字、番号ピン(1, 2, 3…と自動で番号が付く)、矢印、四角、写真、消しゴム
  • 元に戻す・やり直し・全消去
  • 2本指(またはマウスのホイール)で拡大・縮小、2本指で図面を動かす
  • PDFは図面集のように複数ページあっても、ページを選んで書き込める
  • 書き込んだ図面を1枚の画像にしてレコードに追加する(元の図面はそのまま残る)
  • 前回の書き込みの続きから編集する
  • スマートフォンでは「写真」でカメラが起動し、撮った写真をそのまま図面に貼れる

事前準備

プラグインを使うアプリのフォームに、次の欄を置いてください。

欄の種類用途必須
添付ファイル元の図面(PDF・PNG・JPEG)を添付する欄必須
添付ファイル書き込んだ図面の画像を保存する欄(元の図面とは別の欄)必須
文字列(複数行)続きから編集するための書き込みデータを保存する欄必須
スペース「図面に書き込む」ボタンを置く場所(要素IDを付ける)任意

書き込みデータの欄は、利用者が手で直さないよう、フォームの下のほうやグループの中に置くのがおすすめです。

設定手順

  1. アプリの設定から「プラグイン」を開き、このプラグインを追加します。
  2. 歯車アイコンから設定画面を開き、ライセンスキーを入力します。
  3. 次の項目をプルダウンで選びます。
設定項目選ぶもの
元の図面図面を添付する「添付ファイル」の欄
書き込み後の画像書き込んだ画像を保存する「添付ファイル」の欄
書き込みデータ「文字列(複数行)」の欄
ボタンの場所ボタンを置く「スペース」(選ばないと画面上部に出ます)
  1. 「保存」を押し、アプリを更新します。

使い方

  1. レコードの「元の図面」に図面を添付して保存します。
  2. レコードの詳細画面(パソコン・スマートフォンとも)で「図面に書き込む」を押します。
  3. 図面が複数あるときは図面を選び、PDFはページを選びます。前回の書き込みがあれば「前回の続きを編集する」も選べます。
  4. 道具を選んで書き込み、「保存」を押します。書き込んだ図面が画像として「書き込み後の画像」の欄に追加されます。

注意事項・うまくいかないとき

  • ボタンが出ないとき:ライセンスキーと設定が保存されているか、アプリを更新したかを確認してください。
  • PDFを開くには、iPhone・iPadはiOS/iPadOS 16.4以降、パソコンやAndroidは最新のブラウザが必要です。画像の図面は古い端末でも使えます。
  • 続きから編集できるのは、レコードごとに最後に保存した1枚(PDFは1ページ)です。ほかに保存した画像は添付として残ります。
  • 書き込みデータに含められる写真は、1回の書き込みで3〜4枚程度が目安です。多いときは保存前にお知らせが出ます。写真が多い場合は、写真を別の添付ファイルの欄に付けてください。
  • パスワード付きのPDFは開けません。パスワードを外したPDFを添付してください。

バージョン履歴

  • v1.0.02026-10-03

    初版。図面(PDF・画像)への書き込みと保存、続きからの編集、パソコン・タブレット・スマートフォンに対応しました。